犬を撮るという事 「その子らしさ」  「犬種らしさ」

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以前、私がどうやって犬を撮るかという事について、生意気に話をした事があるのですが

撮る時に一番注意するのは まず その犬の動き
犬という生き物を理解し  次の動作の予測をすると 当たりが大きいです
それから 性格も様々ですので 仕事上 「こうゆう子は こうゆう時 こうする」っていう 知らずにできたデータも役に立ってるかもしれません

次に どんな写真を撮るのか

ポーズを狙ったり 背景を気にできるほど 私にゃ~余裕はありません

でも その子が一番素敵に見えて 飼い主さんや周りの人も 「いいね~~!」って喜んでくれて さらに 犬種というものがある子なら その特徴が出ているところ が 重要な気がします


MIXの場合は その子のチャームポイントを探すわけだけども

犬種の場合 特に飼主さんが その犬種自体も気に入っている場合 そこも 重要視しないと


私のブログに登場する ティアラ

彼女は イングリッシュコッカースパニエル ♀ です

でも 彼女 よく見ると E・コッカーだ~って所と そうじゃない所 があります

「どんなに素晴らしいショータイトルを取っていても ひとつも落ち度のないスタンダードな犬は存在しないのだ。 だから それに近づけるべく ブリーディングは行われる」

と 私は教えてもらって今日までいるので 

ましてや家庭犬  スタンダードに近い部分と遠い部分があって当然

そして 犬種を知り尽くしている方や また 飼主さん自体が 「犬種らしさ」 を気にされるなら 尚の事 見せる場所・見せない場所 を 考えてあげたい と思うのだ

けれども 私は 全ての犬種のスタンダード基準は わからない 

でも 少なくとも E・コッカーなら 大体わかっている

だからティアラを コッカーらしく遺してやりたいと やっぱり思う

でも 彼女のアクティブなスパニエルさは う~~~ん 環境が許さず撮れないなぁ

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ま 背景に溶け込む犬も撮ってみたいと 夢を見るので 勉強は続きます~~~
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by goodday-shine | 2007-04-24 14:19 | dog's
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